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大阪阿倍野 「一銭屋」の一銭焼き
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久々に吉祥寺に出かけたところ、
駅ビルの中の催しで、昔懐かしい洋食が売られていました。

大阪阿倍野区にあるらしい「一銭屋」
一枚100円。
昔は、こんなの、一枚10円だったけどな~と思いながら、
懐かしくて、食べたくて、並びました。
並んでいる人は、やっぱり、懐かしさを求めてる人らしくて、私と同じくらいか、それよりも年齢の高い人ばかり。


※ どんどん焼きが進化したもので、大正時代の関西にて、水で溶いた小麦粉を焼いて、刻みネギなど乗せて焼いた物に、ソースをかけた物が出されていた物が一銭洋食として駄菓子屋などで売り出された。
当時はソースさえかければなんでも洋食と見なされており、庶民の味として浸透し、お好み焼きの元になった料理である。




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鉄板の上に小麦粉をといたものをまあるく薄く焼いて、
その上に千切りキャベツ、イカ天、紅生姜をのせて・・・・

前に、昔を思い出して、作ったものがこちら → 洋食

売ってるもののほうが、作り方がめちゃ、シンプル!
中に入ってる材料がすくな~~!

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なのに、明らかに、こちらのほうが美味しい!
この違いはなんだろう・・・て思ったんだけど・・・。

ソースが違うんだよね!
関西のお好み焼きやたこ焼きに使われているソースは、甘くて、こくがあるんだよね~~。
この違いが味にでるのか・・・



どちらにしても、手軽に食べれるこういうもの、いつの時代になっても、美味しい^^





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Top▲ | by mari-mystyle | 2011-08-22 20:53 | ひとりご飯
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