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冷やし出汁豆腐
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毎日が暑いですね。
こう暑いと、冷たいものがほしくなります。
寒い冬には、湯豆腐を食べるように、ふと、夏は反対で、冷たい湯豆腐みたいなもの・・・
と、閃いたのが今日のお料理です。

塩豆腐をお吸い物よりもちょっと濃い目の出汁につけておきます。
そうすると、豆腐に出汁の味がしみて、とっても美味しい。
冷奴も美味しいですが、醤油ばかりだとあきてしまう。
かといって、豆腐に出汁は、ちょっと、物足りない。

今日のお豆腐料理は、しっかりと出汁がしみていて、これだけで、美味しかったです。
夏の来客にも「お!」っと言われそうな一品だと、自画自賛です(笑



----- レシピ -----
☆ 材料
塩豆腐
オクラ

昆布
鰹節



鰹節(トッピング用)

☆ 作り方
① 鍋に昆布を入れて、一晩寝かせたものを火にかけて、沸騰寸前に昆布を取り出す。
   次に再び、火にかけて、鰹節を入れ、火をとめる。
   鰹節が鍋に沈んだら、暫くそのままにして、ざるにあけて、出汁を漉したら、塩少々を入れて、出汁をつくる。(お吸い物よりもちょっと濃い目の味にしておく)
② オクラは熱湯でゆがいておく。
③ タッパーに①の出汁を入れて、塩豆腐と②のオクラ、また、①で使った昆布も入れて、冷蔵庫で一晩ねかす。
④ 器に昆布を下に敷き、塩豆腐、たたいたオクラ、そして、出汁も忘れずにかけて、鰹節をトッピングしたら、出来あがり。

※ 出汁が命の料理なので、昆布と鰹でしっかりと出汁をとるのがポイントです。





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←のように、冷蔵庫で最低、一晩寝かせておくと、お豆腐に出汁がしっかりとつきます。
出汁に使った昆布も、捨てないで、一緒に漬け込んでおくと、昆布にも味がしみて、美味しいです。

水切りをした普通のお豆腐でもいいですが、
塩豆腐のほうが、味がしみこみやすいようです。


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涼しげでいいでしょ?^^
見た目は、普通の冷奴?って思うけれど、食べてみると、上品なお出汁がしみた豆腐。
お好みでわさびを添えてもいいかもしれませんね。


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さきほど、朝のテレビをみていたら、関東地方は今週末にも、梅雨明けだそうです。
いよいよ、本格的な夏の到来ですね。
夏ばてしないように、皆さん、気をつけてくださいね。

私は、昨日の夜も、lessonに行ってきました。
舞台稽古でなくて、普通のlessonです。

夜にlessonに行くのははじめて。
今までの私だったら、体が弱くて、考えられないことでした。

今年は本当にどうしたことでしょうか(笑
すごく元気にいられることが、とっても嬉しい。
バレエが下手でも、なかなか、上達しなくても、体が元気なのが本当に嬉しいのです。
体が元気だと、気力もでるし、なんでもできそうな気がする(笑

舞台が終わっても、この元気さを維持したいな。

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ももも、やんちゃぶりを発揮して、元気です♪
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Top▲ | by mari-mystyle | 2011-07-09 08:37 | 豆腐/豆類
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