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小麦粉と砂糖だけ!懐かしい母の味の揚げ菓子 oishii
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私が小さい頃、母は天麩羅をしたあと、残った天麩羅の衣に砂糖を入れて、
必ず、揚げ菓子を作ってくれました。
天麩羅よりも、そのお菓子がとっても楽しみでした。
天麩羅の衣も、今と違って、便利な天麩羅粉なんてなかった時代。
小麦粉と塩を水でといただけの天麩羅でした。

今、まだ、牛乳もスーパーの棚から姿が消えています。
卵は、品薄で、あったとしても、お値段が高くなっています。

そこで、思い出したのがこの懐かしいお菓子だったのです。
思い出したら、食べたくなって作りました。

小麦粉と砂糖を水に溶いて揚げるだけ。
それなのに、あとをひく素朴な美味しさなんですよー。


----- レシピ -----
☆ 材料
小麦粉  カップ1
砂糖   カップ1/2
水    カップ1/2くらい(耳たぶくらいの柔らかさになるよう調節してください)

サラダ油

☆ 作り方
① ボウルに小麦粉(できればふるいにかけて)、砂糖、水を入れて、よく混ぜます。
  (耳たぶくらいの柔らかさです)
② ①をスプーンですくって、やや低温の油に落とし、狐色になるまで揚げる。





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形は不揃いでいいんです。
そのほうが楽しいの^^
また、泡だて器などで、しっかりと混ぜてくださいね。
それがこの御菓子の美味しさなんです。

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外側はカリッと!中はこんな感じで、もっちりとしています。
ベーキングパウダーを入れてないのに、油で揚げると、不思議とふっくらとするんです。

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私は特に、この角みたいなところが小さい頃から好きでした。
カリッとしてるんだもん^^

久しぶりに作ったこの御菓子、懐かしさとともに、やっぱり、美味しい。
そして、母は偉大だったなと思います。
物が今みたいに便利なものもなく、豊富でなかった頃、
こうやって工夫して、美味しいものを食べさせてくれた。
そして、食べることの楽しさを教えてくれた。


今回、大地震で、スーパーから、物がなくなった時、
はて、困った・・・と思ったんですが、
なぜか、私が小さい頃、何を食べていたか・・・を思い出すようになりました。
母が工夫して食べさせてくれていたことを思い出すんでしょうね。




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さてさて、昨日も、ストレスの話をしましたが、
今日はでは、一体、どれだけ、ストレスを感じているかを診断するサイトをみつけましたので、
載せておきますね。

こちらです  →  メンタルヘルスのためのストレス度診断 チェックテスト

こちら、判定のあと、ストレスレベルに応じて対処法も書かれています。

ちなみに・・・・私は・・・・87%でした><
かなり高いと判定がでました。
でも、納得。
チェックテストをして、ああ、やっぱりって感じで、かえってすっきりしました^^;

地震があってからのことなので、地震、原発のせいだと思っていたのは確実でしたが、
それでも、被災してないのに・・・という気持ちも強かったからです。

そのことは、また、こちらにもすっきりとさせてくれることが載っていましたので、
読んでみてくださいね。


被災してはいないのに、調子が悪いのはなぜ?  

被災していないのに体調不良 衝撃映像で「急性ストレス障害」?

自分だけではないとわかると、人間て不思議なもので、少し、ほっとします。
被災してないのに・・・って感じておられる方がいたら、是非、読まれることをお勧めします。




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※  自家製ツナがエキサイトブログ「おいしい!」に掲載されました。
  掲載記事はこちらです→自家製ツナ

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