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自家製ツナ oishii
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こちらのスーパーにもだんだんと物が並べられるようになってきました。
それでも、まだ、ガラガラの棚も。
カップラーメンや袋麺、乾物、缶詰、トイレットペーパーなどは未だ、並べられていません。

人間て不思議。
ないと、余計に食べたくなる^^;
缶詰や乾物なんて、普段、好んで食べていたっけ?って思うんだけどね^^;
特にツナ缶は、ないとなんか、困る・・・・
こう考えると、結構、利用していたんだな~って思いました。

ないなら、作っちゃえ!ってことで、
丁度、お魚売り場にはなまり節があったので、それを利用してツナを作りました。


----- レシピ -----
☆ 材料
なまり節
オリーブオイルまたは、サラダ油
塩  少々

☆ 作り方
① なまり節は血合いの部分を除いて、細かくほぐします。
② ①にオリーブオイル、またはサラダ油と塩少々を入れて、漬け込んで出来上がりです。



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生利節(なまりぶし)、または生節(なまぶし)とは、生のカツオを解体し、蒸す、茹でるなどの処理を施した一次加工食品です。
最近はあまり、食べられないかな~。
私の小さい頃は、ネギとお豆腐と炊いたり、酢の物にしたりとよく食卓にでてきました。

ツナの作り方は色々あるみたいですが、なまり節を使うとほぐしてオイルに漬けるだけなので、簡単です。
なまり節は水分が多いので、長期保存はできませんが、オイルに漬けておくことで、ちょっと、保存もききます。

ツナ缶はやっぱり、便利なのよね。
だから、今、なかなか、手に入らないのかもね。
でも、自分で作れるってことをわかっていたら、慌てることもないとおもいます。
また、マグロや、鯖などの赤身のお魚でもできます。
お魚の種類によっては、味も違ってくるし、オイルもお好みのものでできるので、
自分の好みのツナができること間違いなし♪
それに、市販のツナ缶よりもずっと、美味しいです。

また、自分で作ると、オイルの量も加減できます。
市販品のツナ缶って、結構、オイルが多いのよね~。


生のお魚から作る場合は、お魚を蒸すかボイルしてから、作ってみてください。
ハーブを足したり、自分流にアレンジしてみるのも面白いと思います。



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お夕飯も過ぎた頃、サイレンを鳴らすパトカーがうちんちのすぐそばに・・・。
何事かと思って、外に出たら、ひったくりがでたとか!

節電でどこの家も外灯を消すようになって、治安が悪くなっているようです。
夜、出かける場合は、くれぐれも、気をつけてくださいね。




※  切干大根deぶり大根がエキサイトブログ「おいしい!」に掲載されました。
  掲載記事はこちらです→切干大根deぶり大根

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Top▲ | by mari-mystyle | 2011-03-24 00:00 | 魚/貝類
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