Top
甘酒のシャーベット
c0226901_12251655.jpg

甘酒をただ、凍らすだけ。
甘酒のシャーベットの出来上がりです。


----- レシピ -----
☆ 材料
甘酒   私の甘酒の作り方はこちら → 

☆ 作り方
甘酒を容器に入れて、冷凍庫で固める。
時々、固まりかけたら、フォークなどでかきまわすこと2~3回繰り返して、空気を含ませる。



c0226901_1231734.jpg

ホットで飲む甘酒と違って、
シャーベットにすると、日本酒の香りが際立つのにはびっくりしました。
また、ホットのときは、甘酒って、粘っこい感じだけれど、凍らせるとそれがなくなって、あっさりしてるの。

甘酒って元々は、夏に飲まれていた飲み物だったそうです。


以下、甘酒の歴史で検索して調べました。



甘酒は、日本の伝統的な発酵食品の一つです。
お粥を炊いて米麹を混ぜ、60度ほどで保温しておくと米のでんぷんが糖化され、
一晩で甘くなるため「一夜酒(ひとよざけ)」とも呼ばれます。
米麹から作る甘酒は、酒といってもアルコール分は含まれず、柔らかくて栄養バランスに優れているので、
離乳食として利用しているところもあるようです。
甘酒の歴史は古く、江戸時代には酷暑を乗り切るための夏の飲み物でした。

現代のように冷房などの設備がない時代、
暑さで体力を消耗した人々にとって、滋養豊富な一杯の甘酒は大変ありがたく、
甘酒売りは夏の風物詩でもありました。


甘酒が栄養面で大変に優れているのは、麹菌の発酵作用によるものです。
麹の酵素によって米のでんぷんはブドウ糖に、また米のタンパク質は多量の必須アミノ酸群に変わります。
さらに麹菌は繁殖する時にビタミンB1・B2・B6、パントテン酸などのビタミン群を作り出し、
それらが甘酒に溶け込むので、もとの米とは別物の”総合健康飲料”になるのです。
その栄養バランスは、病院で行う点滴の輸液とほぼ同じ内容というから驚きです。
江戸時代、町で売り歩かれた甘酒が、夏バテなどで体が衰弱している人々に喜ばれたというのは、
現代栄養学の視点からも大いに納得できる話です。


c0226901_1721075.jpg



病院で行う点滴の輸液とほぼ同じ内容 だって!
すごいね!
だからなのかな・・・
最近、この季節でも、お肌が乾燥したって感じがしないのは。
甘酒ヨーグルトを毎日、飲み始めて、やく1ヶ月。
効果がでてきたかな?(笑




※  パスタソース缶であさりの炊き込みピラフがエキサイトブログ「おいしい!」に掲載されました。
  掲載記事はこちらです→パスタソース缶であさりの炊き込みピラフ

[PR]
Top▲ | by mari-mystyle | 2011-02-18 00:00 | お菓子/飲み物
<< ネギタコポン酢 | ページトップ | 干し大根の素揚げ >>
"Spring Flower Border" Skin
by Animal Skin